Afición, ciega razón

愛着、理由なし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真っ白に燃え尽きてた(?)リスボンこれくしょんの話

あれよあれよと6月になろうとしてるのに、いまだに記事がアップできなくてホントにホントにスミマセン!!!!!;


まあ、あれだあのあとサービス業にとっては地獄のGWがはじまったかr




・・・そんな言い訳はさておいて、今回紹介した自分のコーデのやつだけアップするよ!
他の方のはもう素敵すぎて正直言って直接ブログにいってご覧になってほしいところです。


ranborusan.jpg

専用服とかズルイ。

あざといじゃないですよ、ずるいです。
まあ、このあとずる剥けちゃうんですが、そこも含めてずるいとおもいます!!!!!!!!!!w



さてさて、コーデの紹介文いくよ!

◆コーデテーマ「ポリシー」について◆
10周年を記念して、今回は男性服のコーデに挑戦しました。
そしてテーマのポリシーにのっとり、レアというレアではないけれど、個性的でオススメなのに
埋もれちゃってるもったいない服をコーデしちゃおう!というコンセプトで今回コーデを組みました。



皆様、ごきげんよう。本日のお運び誠にありがとうございます。
ファッション関係のイベントにはちょくちょくお邪魔させて頂いておりますが、今回は初めてリスボンでコーデ披露となりますのでとても楽しみにしておりました。

さて、今回のテーマは「ポリシー」ということで、まずは私のポリシーについてコーデの紹介をしながら
説明したいとおもいます。




トップバッターは店売りでもない生産でもないお洋服。唯一の入手方法は地図という一見貴重に見えそうながらも、普段着にみえすぎてほとんど着ている人をみたことがないお洋服、ジャマダンでございます。
もちろん最近のお洋服ではなく、最初から存在していたお洋服になります。
チュニスの生物地図「動物の生息地図」から手に入ることができます。
さて、モデルさんに早速着て頂きましたのでどうぞ。

modela1.jpg


今回コーディネイトしたアイテムは男性がよく被っている帽子からチョルリプをチョイスいたしました。
リスボンでコーデウォッチを行う事が多いのですが、意外と被ってる人いるよね~と思っており、いつかこの帽子を使ってコーデを考えたいなと思っておりました。
チョルリプに関しては今回収奪品カラーのものを使っておりますが、探索品、店売り、生産のもありますのでお気に入りの色に合わせてチョイスするといいですよ。



つぎにいきます

次に披露するのはこちらのお洋服です。
着てほしいのになかなか着てる姿を見ない装備品ナンバーワンのクルタでございます。熱烈なファンは着ているのですが、カリビアンシャツのように爆発的な流行は見せなかった不憫なお洋服です。
今回はクルタのお洋服をもっと着てほしい!コーデ楽しんでほしい!という服飾店さん達のリクエストも汲んで、このようにコーデを行いました。

どうぞ。

modela2.jpg



職業しばり?くそくらえですそんなもん。
私はやりたいコーデの為なら手段を選ばないんじゃー。
という、挑戦的意識の表れが随時に行きわたるコーデです。この発想はなかっただろうとも言うのですが・・。
まさかのコートハットとの組み合わせです。
ちなみにこちらのコートハットは商人しばりがあるのですが、商人しばりの無いコートハットもありますので
是非色合わせを楽しんで頂ければと思います。
ポイントは帽子の縁とベストの裾部分に統一感を出してみたことです。
そしてアラビア商人が被っている羽根のターバンを意識して、帽子の中央にふわっと羽根を飾らせてるところも
ポイントの一つです。




つぎにいきます
アラビア、インドの埋もれてるもったいないお洋服を紹介してまいりましたが、次は洋装です。
EU圏内で店売りされていながら、なかなか着てる人を見かけないちょっとカッコイイお洋服を紹介します。


modela3.jpg


イメージとしてはインディ・ジョーンズといったところでしょうか。
バッカニアベストと中折れ帽、ワークブーツでコーデをしてみました。
先ほどのお洋服が商人風ならこちらは戦闘系といったところでしょうか。
武器はウエスタンライフルです。細身の銃でなかなか気に入ってますが、
お手持ちの銃と組み合わせてもまったく問題ありません。




さて、もっとコーデを紹介したいところですがお時間となってしまいました。
今回のコーデについては後日ブログに詳細をアップしますので、衣装が良く見えなかった方は是非ご覧頂ければとおもいます。
ご静聴ありがとうございました。

-------------------------------------------------------------------------------

はい、という文章で原稿書いていたんですが、久々に人前で真面目にプレゼンを行ったのと、持ち時間が10分?だったよーな、で結構焦ってたのもあってぶっちゃけステージに立ったとたん手が震えて全てぶっとんじゃったのでしたwwwww

その割にはしれっと自分も衣装かえてますが、仕様です。お察しくださいww


ちなみに時間が30分くらいあったら多分紹介していた没コーデ。
botu2.jpg
クルタの色違いコーデ。孔雀の羽根冠という新しい頭装備があるからそれに合わせたコーデも検討してました。

botu3.jpg
ボラ族のパーノというこれまた中々見ない裸族服とラウンドクレストという新しい頭装備のコラボを目指した結果・・。
時間があれば、裸族服オンリーコレクションやりたい・・・割とマジで。

botu1.jpg
これもボラ族のパーノにストローハットを組み合わせた夏を意識したコーデ。
この分はほぼ採用状態だったけど時間が足りないと判断してあきらめry
せっかくなので紹介文も載せときます。


-----------------------------------------------------------------------
もうすぐ夏です。男性服は鍛え上げられた肉体を十分に魅せることのできる服が沢山存在しております。
その中でもなかなか見ない、というお洋服をすくいあげピックアップしたいと思います。

この装備、なんという名前のものかわかりますか?
これすぐに出てくる人はまごうことなきお洋服ハンターです。
そう、ボラ族のパーノ、です。
こんなんすぐに出るわけねーよ!、ごもっともこの服は南米裸族服の中でもかなり見ることが少ないお洋服なのです。
ですが、収奪でも探索でもなく、生産品なので作ろうと思えばすぐにつくれる装備品だったりします。
裸族服というと、金ピカ!ふんどし!露出きわどい!そんなイロモノ的なイメージ溢れることが多く、ネタ装備か罰ゲームのように着せられてる方を見ることがあります。
それは・・・・・
とても・・・・
かなしいことなのです!!!

裸族服は奥が深い世界です。着る人の個性を最大限に出すといってもいい最強の勝負服といってもよいでしょう。
これについて語りだすと1時間以上かかりますので割愛します。
むしろ裸族コーデだけでファッションコンテスト開催してくれないかなと思うくらいなのですが・・・・。
余談が過ぎました。コーデについてですが、こちらは上品な幾何学模様が特徴の裸族服です。
ひざ丈のタイトなスカートに身体に白の化粧を施してます。そこはかとなくリゾート感あふれるコーデなので帽子を
組み合わせたいな~と思っていたのですが、やはりここは最近被る姿をほとんど見なくなったストローハットをチョイス
いたしました。
駆け出し航海者の頃、ストローハットにカリビアンシャツを着た男性がそこらにいて、夏らしい装いにわくわくしたものです。
そんなストローハットをあえて組み合わせ。カリビアンシャツも大好きですが、それだけのためのコーデにしたくなかったのです。
夏の装いをお考えの航海者様、また裸族服を愛する方、是非こちらのコーデを試して頂けたらと思います。

---------------------------------------------------------------------------------

・・・うん、なんか裸族服について熱く語りすぎてる紹介文でした。
でもホント裸族服オンリーこれくしょんやりたい(←


◆ショーを振り返って◆
今回は、ホントに勉強になりましたし、すごくいい刺激を頂いたり、私自身があああ~~素敵~~!と感激するコーデが沢山あって、それでいてとても華やかなショーで、すごく楽しかったです。
もう、ホントに勉強になったとしか言えないですね。コーディネイターさんの何人かとフレ交換をさせて頂いてたのですが、ますますファンになりましたし、背を追いかけたい!追いつきたい!と思える事が沢山ありました。
印象的だったのが、真新しい、レア服だけ・・・というのではなく、頭装備や手装備などの小物で個性を演出したり、物語を演出したり、コーディネイターさんのイメージそのものの表現・・・モチーフだったり。
どなたのコーディネイトをとっても個性的で今回の主題である「ポリシー」が生きていると実感したコレクションでした。
惜しむらくは、自身の反省ばかりですwwwあと抹茶先生の次回にご期待ください(おしゃれハンター一同)
次回はもっとうまくやりたいものです。

そして、最後になりましたが、快くモデルを引き受けてくれた天彦さん、本当にありがとうございました。というかブログへの紹介が遅くなってすみません^^;;;


amahikosann.jpg
天彦さんと。

liscolle.jpg
記念撮影(マツリ側・チェザさんのパンティラ付き)


あ、あとうーまんさんから素敵なネタを頂いたので早くなんとかしなくちゃ~~!w
スポンサーサイト

Comment

makina says... ""
リスこれ めっちゃ楽しかったです!
さすがというか あんないーっぱいの人前で なんであんなスラスラ堂々と喋れるんだろう@@ って感心させられてしましたw
あと 毒舌家のドレイクさんがマツリさんの事を 「モデルの見せ方が一番うまい」「説明しながら 前 後ろ 横 ってきちんと止まって見せてるだけなんだけど それがいい」みたいに 真面目に褒めてたのが印象的でした
お疲れ様でした^^
2015.06.01 11:30 | URL | #SFo5/nok [edit]
クレー・パオロ says... ""
コーデの記事楽しく拝読させていただきました。
私とはまた異なる時ジャンルを深めておられ、大変新鮮です。
今後も、新たなる挑戦とコーデの紹介期待しております。
またマツリさんのブログにもリンクもさせていただきたいですが、どうぞよろしくお願いいたします。
2015.06.01 12:55 | URL | #- [edit]
マツリ says... "おへんじおへんじ~"
まきなさん^-^>わああい!見にきてくれてありがとうございます~^-^
というか、今回は時間が足りずほぼぶっつけ本番状態だったので、反省点が目に付いた感じでお恥ずかしい・・・;ドレイクさんの仰る通り、モデルの見せ方についてはモデルさんに動き方を説明してリハーサルだけはきちんとやりました。参加人数が多いと、観覧してる人に見せる、というのはなかなか難しいのですが出来る限り皆が見えるようにしたいな~と思ってます。(なので、ブログ記事もモデルさんの衣装について書くようにしてます)
次回はもっと大人数のモデル起用してランウェイとかやりたいな~・・なんておもったり。

クレー・パオロさま>こんばんは~^-^先日はお疲れ様でございました。
私もクレーさんの姿をリスボン木の下で何度か拝見していたのですが、先日のイベントでお話できて楽しかったです^^
そしてそして何よりもコレクションテーマを拝見したときに、あっという間にファンになってしまいました!和服はバリエーションあれどなかなか「コーディネイト」してる方を見かけなくて、そんな中で和服の良さを最大限に引き出しつつ、上品なコーディネイトをされてるのがものすごく新鮮でクレーさんのもつ世界観に惹きこまれてしまいました^▽^
ブログのリンク、私などでよろしければ是非ぜひお願いします^-^
というか、しれっとこちらもリンク貼っちゃってますがすみません^^;;;
私もクレーさんのまた素敵な和服コーデがみれることを期待します~^^

2015.06.09 00:21 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://0maturi2ndage.blog.fc2.com/tb.php/306-b688916e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。