Afición, ciega razón

愛着、理由なし

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Nunca llueve a gusto de todos

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「ねぇ、みんなの気に入る雨はないのよ?」




リスボンの雨はとても冷たく、痛いほど身体に突き刺さったけれど、リスボンにいる人にはただの通り雨に過ぎないようで、いつものようにバザーを広げ商品を販売している人、模擬へと出かける人、定期船へ乗り込む人であふれかえってる。




この雨は友の涙だ


いつもは愛らしい笑顔を浮かべる少女が静かに涙を流す姿を思い出して、胸が痛んだ・・・・。





いつもと同じ光景、そして少し変わった時間、そして歴史。


「エイリアス、これが貴方が望んだ未来なの・・・・?」








なんだかシリアスな話風ですが、割と真面目に今回の事件後の出来事を受け止めている自分がいます。



なぜなら、決して人ごとではないから。



特にイスパ人である自分は、その後やってくるはずの海戦の結果次第では同じ目に遭う可能性が否定できないのです。

回りくどいのでぶっちゃけると、レパントの海戦でイングに負ける結末だとイスパの領土に笑顔で投資してくる航海者が続出するって話です。
もちろん逆もありうるのですが、どうだろう・・・・今のところ歴史通りのようなので何とも言えません。

まあ、どちらにしてもこの歴史事件後のパワーバランス崩壊っぷりはどうにかしてほしいというのが自分の意見です。特に領土に関しては国籍プレイヤーにとってはとてもデリケートというか、そこに触れて欲しくなかったところであって・・・。


ポルトガル併合したらオポルト投資ですか?


レパント海戦でイングに勝ったらプリマス投資ですか?



よく考えて欲しいです。



しかも時代が変わっても投資影響が継続してたりなんかしたらもう国籍の意味ありませんからね?
スタッフはもう少し配慮して欲しかったです・・・・。
せめて・・・時代が変わったら投資影響がリセットされますように。
でないと、あまりにもフランスがかわいそうすぎる・・・。

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